企画募集

勘違い痴漢電車
下半身 2023-12-30 午前 08:52:01

 

朝の通学電車。

俺はいつも同じ女子の後ろに立つ。彼女のことを密かに想いを寄せているのだ。

だが、ある時から俺のことをチラチラと、怖い目で睨みつけてくるようになった。

そばにいられるのが迷惑なのだろうか?そう思った俺はある日、彼女と距離を置いた場所に立った。

見ると、いつも俺の隣にいた男子が彼女に囁いている。

「大丈夫だよ。あの痴漢男はもう近づいてこないよ。俺が守ってあげる」そういうと、その男子は彼女を後ろから抱きしめる。

なんと俺は痴漢と勘違いされていたのだ。

俺が近づこうとすると、彼女が怖い目で睨みつけ、男子は守る振りして彼女の体を触りまくる。

そんな日が続いた後、男子が「危ないから、降りよう」と、途中の駅で降りて行った。

 

そこは周辺にラブホが立ち並ぶ界隈で・・・

そのラブホの一室で

「ここなら大丈夫。あいつも追ってこれないから」

「本当?ねえ、これからも私も守ってくれる?」

「もちろんだよ」そう言う男子に彼女は体を預けた。

 

俺はまた別のかわいい女子を見つけ、背後に立つ。

そして、あの男子が俺の隣に立つ。

そして、その女子が痴漢と勘違いして俺を睨みつけるのだ。

俺はその目にゾクゾクする・・・