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受験が終わった後のほうが忙しい

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作成者 銭湯之介 コメント 0 観覧数 263 作成日 25-12-19 20:52

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ひたすら勉学に励んだ高校生活。
そのおかげもあって俺は、推薦入試で早々に地元の医学部合格を勝ち取った。
そんな俺に女子たちから勉強を見てくれと頼まれる。

「そうじゃない、ここはこの公式を使って・・・」
「ああ、もうやだ。わたしやっぱり勉強むいてない」
机に突っ伏すクラス女子の香坂理佐。
「もうちょっと頑張ろうよ」
という俺にチラリと目線を送って来る。
「勉強ばっかりじゃ、つまんないでしょ?今からでも青春の思い出してみない?」
「どういうこと?」
「彼女いないんでしょ?立候補していいかな?」といいつつ香坂理佐は俺にブラの肩紐を見せる。
俺はたまらず、理佐を押し倒した。

「おい、最近の中村ってよくね?口元とか女っぽくなったっていうか」
「よく見ると制服も似合ってるよな」「卒業前にコクっちゃおうかな?」
そんな男子のヒソヒソ話を耳にした俺。

「今日はよろしくね」勉強部屋にやってきた中村恵美を、俺はのっけから抱き寄せ唇を重ねる。
「ちょっと、どうしたの?」
「なんだか、漲っちゃって」
「勉強教えてくれるんじゃないの?」
「それはまた今度」
俺は恵美をベッドに押し倒し、制服の上からおっぱいにしゃぶりつく。
彼女も俺との交際を望んでいたのだろう。抵抗しない。
こうして、他人が憧れの目で見る女を犯す快感を覚えた。

「わたしずっと待ってたんだから」
俺と理佐との関係に気付いた翔子が、人気のない場所で俺に迫る。
「理佐ちゃんに取られるのはイヤ」激しく舌を絡めてくる。
俺は近くの空き教室に彼女を連れ込み、その気持ちに応えた。

「勉強を教えようか?」
そう声をかけると、女子は誰もがコクリとうなづき、俺の部屋にやって来る。
みんな医者の嫁というステータスを欲しているようだ。
こうして勉強という名目で、次々と女子を連れ込み、体の相性を確かめる。
「また、声かけてね。待ってるから」
「うん、気持ちよかったよ。またしようね」

まだ抱いてない女子の中には、チラチラと視線を送ってくる女子もいる。「私も誘ってよ」と言っているのだ。
いつしか俺の「勉強教えようか?」は、「俺の女になれ」と同義語になっていた。

そんなある日。
早々に合格を決めた俺は、女性担任教師から生徒指導室に呼ばれ、これから卒業までの過ごし方についてプリントを書かされていた。
途中で先生が横から覗き込んでくる。
距離が近い。
俺は先生のタイトスカートの中に手を忍ばせ、恥部をいじる。黙って俺の指に弄ばれる先生。
「抵抗しないんですね、先生」
「わたしね、お医者さんの奥さんになるのが、子供の頃からの夢だったの」
「ぼくも年上の女性は嫌いじゃないです」
「本妻さんじゃなくてもいいから、そばに居させてくれないかな?」
「じゃあ、契りましょうか」
そういうと俺は先生を抱き寄せ、唇を重ねる。
その後は、先生は黙って俺の前に体を投げ出した。

女たちはみな一歩も譲らない。いつしか俺の部屋でたむろするようになっていた。
火花を散らしながらも、それなりに仲良くやっているようだ。
そんな俺の夢は、産婦人科医になって、この手で自分の子供をたくさん取り上げることだ。

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