女を守りたいワルい奴 1 > BBS ヒビノ公式サイト


BBS

BBS HOME


女を守りたいワルい奴 1

페이지 정보

作成者 銭湯之介 コメント 0 観覧数 708 作成日 25-10-08 16:08

本文

イジメを受ける覚えはない。だが、谷沢美波へのイジメはひどくなる一方だ。
教科書はビリビリ。机に落書き。体育授業から戻ると、制服はゴミ箱へ。スカートも切られていた。
そんな時、
「ねえ、今暇?本の整理手伝ってくんない?」
放課後の掃除当番を終えて帰ろうとする由香は、クラスメイト香織と希美に頼まれた。
由香はうすうす気づいていた。物陰でこちらを見ては、ほくそ笑む様子から、この二人がイジメの犯人だと。
この時は、少しでも状況が改善されればと、付いていくと、そこは図書室ではなく、人気のない更衣室だった。
そこへ強引に押し込まれると、外からカギが。閉じ込められた!
「開けて。ここから出して」その声は虚しく誰もいない廊下に響く。
心細くなり、泣きべそをかいているところへ声がする。
「ん?誰かいるのか?」
鍵を開け、入ってきたのは、学校一のワルの鬼木だった。
「なんだ谷沢か。閉じ込められたか?」意外とやさしい。
「最近思ってたんだけど。お前イジメられてるよな」
泣きべそで頷く谷沢の隣に座ってきて、
「実は俺さ。前から谷沢のこといいなと思っててさ」唐突な告白である。
「俺と付き合わねえか?俺のそばにいれば安全だし。お前を守ってやれるんだけどな」
しつこく迫る鬼木に、谷沢も頷くしかなく、その後鬼木に体を許した。

鬼木と付き合うようになって数日たった放課後。
日直当番の由香が学級日誌を届けた後、教室に戻ると。
鬼木と香織と希美が教室でセックスをしていた。
「わたし、騙された?」

後にそのことを鬼木に問いただすと。
「あいつらに由香と俺がやってるとこ見られてたみたいでさ。それで俺に興味が沸いたんだと。相手しないと由香にちょっかい出すっていうんだよ。だから仕方なく相手したんだけど」
そういうと、由香は怒りを鎮め、鬼木に惚れ直す。愛の確認セックスに及ぶ。

その後も学校内で由香は時折、鬼木たちのセックスを目撃する。そのたびに思った私のためなんだと。ある時、由香がこっそり見守る中で、鬼木はふたりに中出しする。それすら自分のためだと納得させていた。
放課後、寄り道のラブホで、そのことを問うと、やはり「由香のためを思って仕方なくだよ」
そう言われて由香は今もギンギンのそれを見て、
「わたしのために・・・頑張り屋のおちんちん!」と愛おしそうに咥えた。

事を終え、由香がシャワーを浴びているところへメールがくる。

うまくいってる?
うん、でもそろそろ飽きた
次のターゲットきめない?5くみの中川澪はどう?
お、いいね
じゃ、そういうことで

放課後の廊下を歩く鬼木。
鍵のかかった資料室の中に、泣きべそをかく中川澪がいることを知っている。
彼女とはどんなプレイを楽しもうか。期待に胸を膨らませながら、
「そこに誰かいるのか?」

コメントリスト



NO COMMENT