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女を守りたいワルい奴 3

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作成者 銭湯之介 コメント 0 観覧数 691 作成日 25-10-08 16:14

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女教師遠野翔子は疲れていた。
好きでなった教師だったが、初めて受け持ったクラスの成績が芳しくないのだ。
教頭からも強い口調で叱咤される。最近では生徒から授業妨害。教卓に「教えて先生。乳輪何色?」といった落書きなど、嫌がらせもある。
「今度の中間テスト。期待してますよ」教頭からの激励の言葉も嫌味にしか聞こえない。
それでも毅然とした態度で臨んでいたが、彼女の限界も近くなっていた。
そんな折、廊下を歩いていると、いつも閉じられている資料室のドアが開いていた。
「誰かいるの?」中を覗き込むと、誰かに押された。そして鍵を掛けられ閉じ込められる。
「何やってんの?ここを開けなさい!」反応がない。
もう教師を続けていく自信がない・・・
そこへ「誰かいるのか?」と声がする。鬼木の声だ。
「閉じ込められたの?ひどいことするなあ」
「ありがとう。助かったわ」と出ようとする翔子の手を掴む鬼木。
「ねえ、先生。無理してない?」
「なにが?」
「俺、気付いてんだよ。先生が学校で厭な目にあってるの。最近、ひどく疲れてるようだし。気になっててさ」
「あなたに関係ないでしょ」
「もう教師辞めちゃえよ。俺のとこに来いよ。俺の実家、あの鬼木重工なんだ。俺が先生に楽させてやるよ。守りたいんだ、先生を」
「鬼木くん・・・」
気づけば翔子は鬼木と身も心も温めあっていた。

これ以降、土曜の夜の春香は鬼木と二人きりでラブホで過ごす。鬼木といる時間が楽しくてたまらない。
バックで担任を激しく突きながら「すごい気持ちいいよ翔子先生」鬼木は担任教師を支配して満足そう。
その言葉に翔子も、晴れ晴れとした笑みを浮かべる。
来年の春には嫌な職場から解放されて、鬼木の愛人になるのだから。

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