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女を守りたいワルい奴 4

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作成者 銭湯之介 コメント 0 観覧数 643 作成日 25-10-08 16:56

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今日も鬼木は職員室に呼び出され、翔子先生に呼び出される。
「また授業サボって。このままだと出席日数が足りなくなって、卒業できなくなるんだから」
小言が終わり、椅子から立ち上がった鬼木は、すれ違いざまに翔子先生の胸を揉みしだく。
「ちょっと、なにやってんの。人に見られちゃう」
「ふたりきりだよ」
「誰か来ちゃうでしょ。いつものとこで待ってなさい。後で行くから」
そういわれた鬼木は職員室を離れた。

資料室で落ちあう二人。
「怒られて興奮したの?」
「なんか今日の先生、スカート短いし、胸元見えてるし」
「鬼木くんが悦んでくれると思って。興奮してくれた?」
「さっき言ってた授業日数のことなんだけど」
「大丈夫よ。わたしが誤魔化しとく」
「じゃあ、時間もないし。早く済ませようか先生」
「じっくり楽しみましょう。学級委員長にこの後の授業は自習って伝えといたから」
鬼木は翔子先生を押し倒し、豊満な胸にしゃぶりつく。
「みんなが一生懸命勉強してる時に、愛人女教師とセックスしてるなんて、この幸せ者め!」
そして事後、すっかり夕方になっていた。
「今日もよかったわ」鬼木の腕枕の中で、満足そうな翔子先生。
「ねえ、気付いてる?最近、鬼木くんのこと気に掛けてる子、ちらほらいるみたいよ」
「そうなの?」
「鬼木くんが女の子とやってるの、こっそり覗いては興奮してるんじゃないかな?」
「まさか、こんな時間のこんなとこに誰もいないでしょ」
「今も・・・」そういうと先生は立ち上がり、静かにドアに近づく。そして勢いよくドアを開けると、
バタバタバタ
慌てて走り去る足音。

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