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セックスしていると怪奇現象が起きる部屋

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作成者 銭湯之介 コメント 0 観覧数 716 作成日 25-08-23 16:11

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片想いしていた女子を、クラスで一番いけ好かない奴に取られたのがショックで。
俺は自殺した。
「発作的に自殺したものの・・・地縛霊になっちゃったな」
オバケが出る事故物件として、俺が住んでいたアパートのこの部屋は、かなり家賃が安くなった。
「誰が住むことになるのかな?かわいい女子だったらいいな」
そんな俺が地縛霊している部屋になんと、あの一番いけ好かない奴・タモツが住み始めた。
「呪いコロシテヤル」
徐々に恐怖で追い詰めて、やがては発狂させて窓から飛び降りさせる算段だった。
だがやつは、物が勝手に落ちるポルターガイスト、鏡の中に人影が横切る怪奇現象を面白がる。
そんなある日、部屋に女を連れてきた。
「大丈夫だよ」
「なんか、怖いよ」
部屋に入ってきたのは、俺が好きだった女子だ。
しばらく部屋でスマホをいじったり、マンガを読んだり、それぞれ時間を潰すふたり。
「何も起きないね」
「何かしようか?」
ベッドの上で絡み始めるふたり。
キスから体を触り、押し倒す・・・
それを傍らで見守る心霊の俺。
気づけば俺の右手は股間を握っていた。しだいに行為が激しくなっていく横で、俺の右手も動きが激しくなる。
「う、うお!」つい、声を出してしまった。
「何か今、声がしたよ!?」
「オバケが俺たちのこと見て、興奮してるのかもな」
「まさかぁ・・・」
ふたりはお構いなしに行為を続ける。
「うお!うお!」再び声を上げる霊の俺。
「また!したよ!」
「もう気にしないで、楽しもうぜ」
しまいには俺の興奮する声を無視して、二人はセックスに耽った。

それから数日後。タモツは今度は二人の女子を連れてきた。
「ほんとに出るの?」
「ほんとだって」
「心霊体験初めて」
しばらく、何事もなく時間が過ぎ、タモツが動く。
「そういえば、この間、心霊現象起きた時は、Hの真っ最中だったんだよ」
「そうなの?」
「だからさ・・・しない?結構期待して来たんだろ?男の部屋に。」
「ちょっと、期待してたかも・・・」
3Pをはじめる。
俺はそれを眺めながら、声を上げる。
「今、オバケの声したよ!」「ほんとだ!」
「熱いプレイ見せつけると、もっと心霊現象するよ」
「ほんと?」
そういうと3人は朝まで俺に見せつけるようにセックスに励んだ。
この瞬間、心底こう思った「死んでよかった」

この後も、次々と心霊現象をエサに女子を連れ込むタモツ。
「ほんとに出るの?」しまいには若い担任女教師まで連れ込んできた。
「ほんとだって、セックスしてると100%出る」
「わたし、学生時代オカルト研だったの。心霊体験ないの私だけだったの。だから悔しくて・・・心霊体験できるなら何でもするわ」
そういうと先生は無造作にタモツのチンコを咥える。
「今、なんか気配したよ!」驚く先生に「もっとやらしいことすると心霊現象も激しくなるよ」とタモツ。
ふたりは見せつけるようにセックスする。
そして、タモツは担任に中出しした。
「心霊体験できたし。セックスも気持ちよかったわ。でも、中には出さないでっていったよね。赤ちゃんできたらどうすんの?」
「大丈夫だよ。今まで妊娠した女子はいないから」
「なんで?」
「さあ・・・呪いかな?」

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