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作成者 銭湯之介 コメント 0 観覧数 67 作成日 26-09-26 10:48

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受験科目に「性行為実技」が導入されてから数年。
予備校講師である俺は、今日も女子生徒に性行為を仕込む。
「歯を当てないように!時折、相手の眼を見ながら!」
そして口内発射。
「よくできました。なかなか上達したじゃないか。これなら合格間違いなしだ」
だが、たいがいはこれで終わらなくなってくる。
不満そうな顔の女子生徒。
「どうした?」
「あの・・・あの・・・」
「ん?君の志望校は、実技はフェラだけだぞ?」
「もっと先のこと知りたいです。気になって勉強が手に付かなくなりそうです」
「わかった。今日は閉館時間だから、場所替えるか」

俺はその後、ラブホへしけ込み、女子生徒にセックスを仕込むのだ。
「ほら、もっとマンコしめてみい!」
「もっと激しく、いやらしく腰動かして!」
「遠慮しないで、喘ぎ声聞かせなさい!」
こうやって何人もの女子校生と関係をもつ。

「私たち、受験が終わったら、会えないんですか?」
事後、ベッドの上に横たわるふたり。女子生徒は、俺に身を寄せ、話しかけてくる。
「そんなことないぞ。会いたくなったら連絡してきなさい」

実際、大学進学した後も、
「先生、今日お時間ありますか?」
と、関係を続ける女子も多数だ。まあ、彼女たちに彼氏が出来るまでなのだが。

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