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身を挺して僕を守ってくれる女子

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作成者 銭湯之介 コメント 0 観覧数 60 作成日 26-09-26 13:27

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河田は、いつも佐藤をイジメる。
今日も河田にプロレス技を掛けられている佐藤を助けるのは、同じクラス女子の小谷さんだ。
そっと河田と佐藤の間に入り込んで、
「いきましょう」
と、佐藤の腕を掴んで、連れ出す。
その時の小谷さんに掴まれた手から伝わる温もりが、佐藤は忘れられないでいた。


河田はクラス女子に命じて、小谷さんを誰もいない教室に誘い込んだ。
「ごめんね」小谷さんを置いて、クラス女子が立ち去った直後、危険を察して、慌てて部屋を出ようとする小谷さんの腕を掴む河田。
「なあ、小谷。お前、佐藤に気があるのか」
怯える小谷さんに
「あんな奴より、俺と仲良くしようぜ」
河田は小谷さんの体を触りはじめる。
「俺が教えてやるからな。女の悦びってやつをよ」
当初は抵抗していた小谷さんだったが、力尽くでは勝てない。やがては諦めて身を任せる。
立ちバックや正常位でハメる河田。
腰の動きが激しくなる。
「そろそろイくぞ。どこに出して欲しい?顔か?胸か?」
「・・・中・・・」
「ん?中でいいのか?」
コクリと頷く小谷さんに、
「よし、このまま中に出してやるからな!」
河田は小谷さんの中に射精した。

事後、身だしなみを整える二人。
「小谷、おまえ、俺のこと好きだったのか?」
何も言わない小谷さん。
「これからは、相手して欲しい時はちゃんと言えよ。もう遠慮する関係じゃないんだから。」
小谷さんは無言で部屋を出る。

翌日。
いつものように佐藤をイジメる河田。その間に入って来る小谷さん。
佐藤には違和感があった。
いつもと違って、小谷が掴むのは河田の腕なのだ。
「・・・やめなよ・・・」ボソッと言う小谷さんに
「お、おう」河田は大人しくしたがい、二人は佐藤を置いて立ち去る。

使われていない教室に、ズボンを脱ぐ河田とパンティを脱ぐ小谷さんがいた。
「ほら、俺の赤ちゃん欲しいんだろ」そう言われた小谷さんは、差し出された河田のチンポを咥える。

事を終えると二人は別々に教室を出て、別々の方向へ消えていく。

佐藤は気づいていた。ふたりがそんな関係になっていたことを。だが、それは小谷さんなりの河田から佐藤を守る方法なんだと、信じることにしていた。

ある時から、小谷さんは学校に来なくなった。同時に河田のイジメもなくなった。
「今頃、小谷さん、どうしてるのかな?」と佐藤は透き通った秋空に想いを馳せる。

「帰ったぞ」
アパートに帰る河田を待っていたのは、すっかり身重の小谷さん。
小谷さんと河田は同棲していた。
「まだ佐藤君のことイジメてるの?」
「そんなことするわけないだろ。俺もパパになるんだから、少しは落ち着かんとな」と河田は小谷さんのお腹をさする。
小谷さんも満足そうに笑顔を浮かべ、
「今日も口でしてあげるね、パパ」と河田のチンポを咥えた。

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