痴漢をお持ち帰り > BBS ヒビノ公式サイト


BBS

BBS HOME


痴漢をお持ち帰り

페이지 정보

作成者 銭湯之介 コメント 0 観覧数 258 作成日 25-11-17 23:04

本文

怖くて声が出せない。助けを呼べない。
はじめて通学電車で痴漢に遭ってしまった。

駅に止まるたびに、場所を移動するが、痴漢はしつこく追いかけて来る。
勇気を出して痴漢を睨みつけるが、相手は全く怯まない。
そうこうしているうちに、様子が変わる。感じてしまったのだ。
ここじゃ喘ぎ声を出すわけにはいかない。邪魔が入ってしまう。
学園前に着くまでに何度イかされたことか・・・
授業中ずっと、痴漢行為が頭から離れなくなっていた。

翌日からも痴漢は現れた。
抵抗することなく痴漢に体を預けるようになっていた。

そして季節が変わり、制服も衣替え、それに合わせて髪型を変えた。
すると、痴漢が現れなくなった。
どうして?
痴漢を探して車内を見渡す。離れたところにいた。わたしに気付かないようだ。
自分から痴漢に近づく。そして、電車の揺られたふりして、背後から痴漢に抱きつく。
どうやら私に気付いたようだが、いつもとは態勢が逆。
今度は私から痴漢の体をまさぐる。逆痴漢だ。

痴漢は辛抱たまらんと言った感じで、わたしを強く抱きしめる。
それを制して、わたしは電車を降りるように促す。
いつのまにか一周していた電車を降り、わたしは痴漢を自宅に案内する。
共働きで誰もいない自宅で、わたしたちは真昼間からお互いの体を堪能しあった。

最後に痴漢が聞いてきた。
「そう言えば、君、名前は?」
「かわいさとみです。」

コメントリスト



NO COMMENT