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ポジション争い

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作成者 銭湯之介 コメント 0 観覧数 65 作成日 26-02-28 04:07

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野球部女子マネージャーの二人は、それぞれ慕っている男子がいる。
その男子が、レギュラーポジションを争うことになった。
「今度の練習試合ダブルヘッダーで、レギュラーを決める」と監督はいった。
第一試合で4打数ノーヒットだった森田に対し、第二試合に出場した浜本は4打数2安打。
誰もが浜本のレギュラーを確信していたが、監督の判断は、
「これからは9番ライトは、森田で行く」
「なんでですか?浜本は2安打ですよ?」
「森田はノーヒットとは言え、4打席とも痛烈な当たりだった、対して浜本は2安打とも詰まった当たりだった」

浜本を応援するマネージャー塩見は知っていた。試合の前日・・・
森本を応援する小林が監督室を訪ね、直談判していたことを。
「わたし、どうしても森本君に大会に出場して欲しいんです。子供の頃から努力していたのを見てきたから」
「でも、もう決めたことだから、明日の練習試合で決定すると」
「もちろん、タダでとはいいません」
そう言うと、小林は服を脱ぎ始める。
「おいおい」
「わたしとヤりたいんでしょ?森本君をレギュラーにしてくれるのなら、一日私の体、好きにしていい」
その日、小林は監督に抱かれた。
塩見は、この様子とこっそり覗き見ていた。

塩見も負けじと監督を誘惑する。
「わたしのほうが、監督を満足させられますよ」
塩見も浜本をレギュラーにすべく、監督と体を合わせた。

塩見も小林も気を引こうと、ことあるごとに監督の元を訪れるようになった。
こうしてレギュラーは監督の気持ち次第で、コロコロ変わる事態に。

ポジション争いに熱を上げたのは、彼女たちだけではない。
グランドでは、打撃投手を買って出た森田が、浜本の頭を狙って投球する。
「なんだよ、今わざとやっただろ?」
「んなわけないだろ、因縁つけんなよ!」ふたりは乱闘。
この不祥事で野球部は休部になった。・・・とはいえ、おかげで昼間っから女子校生ふたりとラブホにしけ込んでセックスする監督。
「あんなバカどものことは忘れて、お前たちは仲良くするんだぞ」
「はあい」
一本のチンポを仲良くシェアし合う二人のマネージャーに、目を細める監督だった。

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