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巨根の俺が守ってやるから

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作成者 銭湯之介 コメント 0 観覧数 2 作成日 26-05-26 12:30

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ちょっと席を離れて戻ってくると、机に落書きされ、ノートや教科書もビリビリに。
近頃イジメがどんどんエスカレートしていく。
担任の女教師に相談するも「イジメられる方にも問題があるんじゃないの?」と、まともに取り合ってくれない。
イジメ被害者の砂川奈々が放課後一人残り、黄昏ているところに男子生徒の増田が声をかける。
「ひどくやられたな。送っていくから、一緒に帰ろう」

「俺さ、実は前から砂川さんのこと気になってたんだ」
帰り道で、増田は奈々に告白する。
「俺と付き合ってくれない?俺が守るから。」
誰でもいい。誰かにすがりたい。そんな気になっていた奈々は頷く。
そして増田はその足でラブホへ誘う。
嫌な気持ちから逃げたい奈々は、増田を何度も受け入れた。

そして翌日から、奈々へのイジメがピタリとやんだ。どうやら増田がイジメグループを嗜めてくれたようだ。奈々はホッと胸を撫でおろす。


「昨日どうだった?砂川さんとお楽しみだったんでしょ?」
増田にイジメグループが話しかける。
「まあまあだな。おかげでそれなりに楽しめたよ。」
「ところでさあ、わたしらもう二週間ごぶさたなんだけど」
「いいよ、今日家にこいよ。楽しもうぜ」

3人と激しいカラミを終え、スマホを手にすると、メールを確認する。
そこには担任女教師からのメッセージが。
「今から会えない?いつものところで待ってる」

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