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作成者 銭湯之介 コメント 0 観覧数 82 作成日 26-09-16 22:22

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少年野球チームの監督となって、早1年が過ぎた。
用具の片付けや飲み物の準備など、お母さんたちも献身的にチームを支える。それはいつしか、交代で監督の身の回りの世話もするようになっていた。

今日も食事の準備、掃除、洗濯、データ整理などを手伝うお母さんが、監督の独身アパートへやってくる。
監督が布団の上で横になっていても、「明日も練習でしょ?ゆっくり休んでね」
監督は気づいていた。若くて逞しい監督に、お母さん達に下心もあることを。部屋に押しかけて二人きりのチャンスを狙っているということを。
監督が布団の中に引き込むと、当初は抵抗するものの、やがて体を許す・・・そんな毎日を送っていた。

やがてはお母さんの中には孕む者も出てきた。
今日も監督当番のお母さんと一戦を終え、ふたり全裸で横たわっていた。
「ねえ、北原さんと中西さんがオメデタだそうよ。今月に入ってこれで6人。あなたの仕業でしょ?」
「そうかも知れないですね」
「みんな旦那との子供ってことにしてるみたいだけど、どんどん子供作って、何がしたいの?」
「俺の子供だけでチームを作りたい。それが今の俺の夢なんです」
「女の子が生まれたらどうすんのよ?」
「応援チアにするか、女子野球チームを作るか?」
「イケメンだし。逞しいし。こんないいチンチンしてるし。きっと叶うわよ、その夢」
そう言うと、唇を重ね、再び交わり合う。

子宝が授かるチーム。
そんな噂がお母さんの間で広がり、入団希望者が後を絶たない。
入団テストでは、監督は子供のプレーには興味なかった。目が行くのはその子の母親。
入団申し込み用紙に目を通しながら、当番のお母さんにフェラをさせている。
「どう?見込みのある子はいた?」
「永田君のお母さん美人だし、おっぱい大きかったな。野口君のお母さんは小柄だけど、顔可愛くてタイプかも。河崎さんはブスだから不合格だな」
「もう、見るとこそこ?向こうもまんざらでもなさそうだったけど。監督カッコイイって言ってたし」
それぞれのお母さんと関係を持つのも時間がかからなかった。
托卵で出来た子もやがて適正年齢になると、入団させてくるのだ。

こうしていつしかチームも大所帯となり、監督の収入も増えた。生活力が高まったことで、「そろそろお相手みつけたら?」と、世話好きのお母さんたちが若い女子を紹介してくる。
コーチを雇い、練習をみさせている間、彼女たちとのセックスに耽るのだ。

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